コメントありがとうございます

まおです。

沢山の励ましのコメントをありがとうございます。

一部不愉快なコメントは、削除させて頂きました。

ご了承下さい。

こんなに病気で苦しんでいる相手対して、言いたい放題攻撃のするなんて、酷い人もいらっしゃるものです。

残念ながら、もはやインターネットは匿名の時代ではありません。

お気をつけ下さい。
 

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変わらない二人の生活

「離婚する」と決めた一樹さんと私。

しかしその後の生活はというと・・・・・全く変わっていません。

これまでと同じように、一緒のテーブルで朝食をとり、仕事場へお見送り。

何故か「行ってらっしゃい」と「お帰りなさい」のチュ~♡もします。

食事をとる前に、手を合わせて「頂きます」をするのと一緒の感覚なのだと思います。

習慣というのは恐ろしい物です。
 

その後は、家事やお昼の支度。

夕食は、一樹さんの希望を聞いて、出来る限りその希望に応えます。
 

とは言っても、日によって体調の変化の大きい私に変わって、お手伝いの山田さんが仕切って下さいます。

着替えを手伝って貰わなければいけないくらい体調の悪い日があれば、私が先頭を切ってスーパーの中を歩き回る日もあります。
 

通院に同行して貰うことも多く、山田さんが居なければ、私は生きていけないかもしれない。

そのくらい頼りにしています。
 

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離婚するなら寝室は別

離婚の話をした日の夜から、寝室は別にしました。

一樹さんが『離婚が前提なら、別々に休もう。それが礼儀(常識)だ。』

「礼儀」と言われたか「常識」と言われたか、ちょっと良く覚えていません。

ただ・・・一樹さんらしいと思いました。
 

その時は、もう楽になりたくて、寝室が別なら気楽で良いと思いました。

隣に寝ている相手に気を遣うこと無く、眠る時間も起きる時間も自由。

夜遅くまでベッドサイドランプを付けて、物思いにふけることも出来る。

そう思って、ホッとしました。
 

その夜から、一樹さんは洋室で。

私は寝室で休むようになりました。
 

お互いにとって、快適な空間のはずでした。

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