スポーツジムでヨガ


まおです。

昨日のデートのお話です。

『まおさん、体調はどう?』

「絶好調だよ!」

で、即、スポーツジムに強制連行されました。

適度な運動は健康に良いのだそうで。。。
 

定番のデートコースのスポーツジムでは、一樹さんは、いつも私のことを忘れてストイックに体を鍛えています。

私は、過去にスポーツジムなど行った事がなかったので、一緒のメニューはとても無理。

むしろ私の存在など、忘れていてくれた方が有難い。

私は私で、ゆる~くヨガ教室に参加した後、サウナに入ったりしてマイペースで楽しんでいます。

そしてロビーでスムージーを飲みながら、雑誌を読んで一樹さんを待つのです^^
 

『ヨガ教室で沢山の人が居ても、まおさんがどこに居るか一目で分かるよ』

「そうなの?

『まおさん、オーラが出てる』

「オーラ?^^」

『そう、負のオーラだよ!』

「ふ?」

『本当に、まおさん、いつまでたっても上達しないね(-_-メ)』
 

大きなお世話である。
 

スポンサーリンク


開業医の妻は大変って?

晩ご飯の買い出しを済ませると、一樹さんの自宅へ。

買って来たそば茶を飲みたいと言うので、キッチンで煮出していると、一樹さんがスマホの画面を凝視している。

そば茶を届けながら覗いてみると「開業医の妻は大変」とかいう記事だった。

一樹さん、すかさず『僕はそんなことないから大丈夫だよ』と。
 

何のことかと思って、スマホを取り上げ読んでみれば。。。

「開業医は、自宅やその近くで開業することが多いので、妻は、毎日、昼ご飯を食べに帰って来る夫の食事の準備があるから、外出できなくて大変」と書いてあった。

薄っぺらい記事だね(-_-メ)
 

夫の昼食の支度で、奥さん外出できないから大変って?

毎朝早起きして、お弁当を作って持たせるのだって大変なんだよ。

そもそも開業医の先生方は、昼休みの時間が決まっているから楽だよ。

自営業の我が家は、父の昼食時間が日によって11~15時とバラバラだから、母は、昼食を2回も3回も温め直してるよ。

誰だよ、こんな薄っぺらい記事を書いたのは。。。
 

そして、その記事を真に受けちゃう一樹さんも、どうかしてるよ。

お昼は、従業員の人たちの分と一緒にお弁当を届けてもらっているから、お昼ご飯を作ってもらう必要はないと言いたかったのだと思うけど。

私が、昼ご飯も作らないと思っているのかな?

私への「妻」としての期待度は、非常に低いように感じるが、期待されるとプレッシャーなので、このくらいが丁度良いのかも。

それに、私が仕事を続けるのなら、毎日の昼食作りは無理なので、大きなことも言えないか。
 

結婚した友人が言っていた。

最初から張り切って家事をしちゃ駄目!

それが当たり前になるから。
 

ならば、一樹さんには「結婚しても、お昼はお弁当を届けてもらって食べる」と思っておいてもらおう。
 

スポンサーリンク


洗濯物を干してはいけない

昼食のことより、実は、もっと大変なことがある。

初めて一樹さんの自宅に伺った時に、言われたのですが、

『洗濯物を外に干さないで』

乾燥機を使ってと。
 

一樹さんの歯科医院は、南向きで日当たり良好だ。

しかし、南面に患者さん用の駐車場があるので、洗濯物を干すと丸見えになる。
 

一樹さん曰く

『僕のパンツがヒラヒラしている医院で、治療なんかして欲しくないでしょ?』
 

一樹さんのパンツはともかくとして、確かに、そんな所帯じみた歯科医院に通院したくはない。

歯科医師の治療の腕も所帯じみてる(三流)と思われそうだ。

生活感をなるべく出さないように、窓際に洗剤なんかも置かない様に気を付けてと言われている。
 

もちろん納得の理由で、十分気を付けているが、2階で生活している以上、どうしても生活感が出てしまう。

それに、やっぱり物干し場は、あった方が便利だ。
 

クリスマスのプレゼントに何が欲しいと聞かれたとき、プロポーズなんて言わないで「洗濯物干し場」と言えばよかった。

一樹さんが『籍を入れよう』と言ってくれて、「結婚」がほんの少し近づいたと嬉しく思ったのも束の間、一気に現実が押し寄せて来た。
 

来年のクリスマスプレゼントは「外から見えない洗濯物干し場」を作って欲しいとリクエストしようと思う。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村

スポンサーリンク