ランチのリクエスト


まおです。

『お昼に、こってりソース味の焼きそばが食べたい!』

そんな可愛らしいリクエストを残して出勤していった一樹さん。

ランチは焼きそばと卵スープにしました。

もうそろそろ休憩に戻ってくるんじゃないかなと、待ち焦がれております^^
 

毎日のことですが、一樹さんの帰りは待ち遠しく、楽しみなのです。

独りで居ると、寂しい気持ちになってテンション下がり気味の私。

一樹さんが戻ってくると賑やかになって、それまでの寂しかった気持ちも吹き飛んでしまいます。
 

どんな鬱の薬より、一樹さんの『ただいま!』の声の方が、効果があります(笑´∀`)
 

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一樹さんと白木先生の立ち位置

最近、気付いたことがあります。

仕事のミーティング時、一樹さんの隣にはいつも白木先生がいらっしゃいます。
 

私がクリニックに顔を出すことは極めて少ないですが、気が付くと、一樹さんと白木先生がいつも一緒に居るような気がしてなりません。
 

毎朝のミーティング。

一樹さんの右隣には、副院長のA先生がいらっしゃることが多いです。

でも左隣は必ず白木先生。

B先生は特に場所は決まっておらず、他のスタッフさんの中に居る時もあれば、A先生の隣にいらっしゃるときもあります。
 

臨時のミーティング。

先生方4名でテーブルを囲んでミーティング。

一樹さんの隣はいつも白木先生。
 

白木先生は、一樹さんに沢山質問したり、自分の意見を述べたりしている。

お昼休憩に戻ってくる直前も、一樹さんと白木先生の話し声が聞こえてくることが多い。

仕事中の会話は聞こえないから、1日にどのくらいの会話をしているのかは分らない。

一樹さんが話しかけるのか、白木先生から話しかけるのかも分らない。

全て仕事の話なのか、世間話なのかも分らない。
 

でも、白木先生と話している場面に、やたら遭遇する気がする。
 

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女の勘

時々書くけれど、女の勘は良く当たる。

とくに私の悪い勘は当たりすぎる。

今日も勘が働いた。

いや、とっくの昔から感づいていた。
 

白木先生は一樹さんのことが好きなのかも知れない。
 

だからなんだ?

そう言われてしまえば終わりだけど。
 

そう、一樹さんは結婚しているんだよ。

そして私は妻なんだよ。

白木先生が一樹さんのことを好きだったとしても、それは何の関係もないこと。
 

それに異性として好きなのか?

仕事の上司として尊敬してくれているのか?

どちらか分らない。
 

でもさ、女の勘が働くんだよ。

きっと異性として好きなんだろうなって。

私が居ても、遠慮しないでどんどん一樹さんに話しかけてるもん。

なんか宣戦布告されてるような気がするよ。
 

考えすぎかな?

一回りも年齢が違う一樹さんと白木先生だよ。

恋愛感情なんて無いよね。

院長として慕ってくれているだけだよね。
 

みっともないな私。

また白木先生にヤキモチ焼いてる。

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