大雨の被害


まおです。

大雨の被害に遭われた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
 

一樹さんは『分院が心配』と様子を見に行きました。

しかし自宅に戻ろうとしたところで雨足が強くなったらしく・・・

『少し小雨になるまで待ってから帰るから、先に食事していて』

そう連絡がありました。
 

かなりの豪雨で一樹さんが心配です。

同時に、1人で留守番しているのも心細いのです。
 

食事も一緒にとりたいのですが、薬を飲まなくてはいけないので、ひとり先に食べることにしました。

私が食べないで待っていると言うと、一樹さんは豪雨の中、無理して帰ってこようとするだろう。

そう思って「うん、ごめんね。先に頂くね」そう返事をしました。

でも、ひとりで食べる食事ほど寂しい物はありません。
 

早く小雨になって、一樹さんが無事に帰宅できますように。
 

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45点

ここからは、昨日の続き、ゲス野郎の話です。

デートの帰りの電車の中で、色々考えました。

口数は多くないけれど、聞かれたことにはちゃんと答えてくれるし、私の話もしっかり聞いてくれる。

何より、テーブルマナーが完璧だった。
 

こんなことを言うと、何様だって反感を買いそうだけど、正直に話すと、食事の取り方が汚い人は苦手。

例えば、肘をついたり、食器を必要以上にカチャカチャならしたり、食べ終わったお皿が汚かったり。

口の中に食べ物を入れて喋ったり、クチャクチャ音を出して食べたり。

特に、お箸やナイフフォークの使い方が下手な人は嫌い。
 

しかしゲス野郎は食事のマナーは完璧だった。

彼の家族構成を知っていて、ご両親の職業から、育ちの良さも何となく分っていたので、想像した通りだった。
 

外見とかファッションセンスとかよりも、結婚した後の現実の生活を考えたとき、話を聞いてくれるかとか、食事のマナーの方が重要に思えた。

逆に言えば、外見とファッションセンスは、45点くらいだった(^_^;)
 

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2度目のデートに誘われる

別れ際に「それじゃぁ、また」と言ったのは、単なる社交辞令か?

それとも本気で、また会いたいと思ってくれたのか?

どちらか分らないけれど、私は翌日の夜、お礼の電話をした。

20時過ぎていたと思うが、彼は出なかった。

彼から掛け直してきてくれたのは・・・何時頃だっただろうか?
 

「昨日は、ご馳走様でした。とても素敵なお店で嬉しかったです」

「喜んで頂けて、僕も嬉しいです」
 

そんな定型文のような挨拶をした後、彼はすぐにこう言ったのです。

「来週の金曜日はお会いできますか?」

2度目のデートのお誘いでした。
 

話が早くて驚きました。

ストレートに用件だけ伝えた彼は、すぐに電話を切ってしまいました。

話をしたのは、恐らく1分に満たなかったと思います。
 

このときは、もしかしたらまだ仕事中だったのかもしれない。

着信に気付いて、途中で掛けてきてくれたのかもしれないと。
 

これ以降、デートの約束の電話は、毎週水曜日の夜、毎回1分未満。

そしてデートは毎週金曜日の夜19時~22時という、摩訶不思議な交際が始まったのです。

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