辛かったんだね


まおです。

元KARAのク・ハラさんの訃報に絶句しました。

うつ病を患われ、過去にも自殺未遂をされていた彼女。

でも、元気になられたと思っていました。

日本に拠点を移し、今月の14~19日まで日本で大きなコンサートを成功させたばかりです。

その後、ソウルの自宅に帰宅しての訃報です。
 

自分がうつ病になって、この世の中に「自殺したいほどの苦しみや悲しみ」があることを知りました。

「自殺」すること以外に、その苦しみや悲しみから抜け出すことが出来ないことも知りました。
 

本当に、本当に、辛かったんだね。

自殺以外に方法が無かった苦しみが分かります。
 

でもまだ28歳。

残念でなりません。

もう、残念という言葉しか見つかりません。
 

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うつ病の本当の怖さ

ハラさんの訃報に、違う意味で衝撃を受けたのが一樹さんでした。

朝、寝室で着替えをしようとクローゼットで悩んでいると、一樹さんがノックと同時に入って来きた。

『まおさん、ちょっと座って!』

そう言うと、私をベットに押し倒すように座らせて、自分は床に膝を付き、怖いくらいの真顔で話し始めた。
 

『まおさん、辛くなったら、いつでも良いから僕を呼んで。

仕事中だって全然構わない。

内線が通じなければ、クリニックに降りておいで。

パジャマのままだって良いよ。

死にたくなったら、僕も付き合うから。

だから、まおさん一人では逝かないで。

お願いだから、一人で逝かないで。

僕も一緒に逝くから。。。』

「へっ???あ、はい」
 

あの、お言葉を返すようですが、自殺する気ありませんけど。。。
 

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一樹さんのほうが心配

今朝は調子が良く、一樹さんの朝食を作ってあげられそうなんて思っていたので、ビックリしてしまいました。

だって一樹さん、目が潤んでたんだもん。

ひとりで最悪なこと妄想しちゃってたのかな?(笑)

いやいや、笑い事じゃないか。。。
 

朝食は簡単に、エッグトーストと温サラダ。

コーヒーを飲みながら一樹さんをチラ見すると、目を真っ赤にしてる。

どうした?と思ったけど、なんか声をかけられない雰囲気だった。
 

明るい話題を提供しようと

「今日、調子良いから、山田さんとユニクロに行ってこようかな?」

って言ったら、

『もう寒くなるから、温かい服を好きなだけ買っておいで。

でも、必ず山田さんと一緒に行ってよ。ひとりはダメだよ』

「うん、分かった」
 

『好きなだけ買っておいで』って、うちの旦那さん太っ腹でしょ?

まぁ、ユニクロですけど^^

極暖と超極暖の肌着と、ヒートテックのタイツが欲しかったの(*^-^*)
 

そして午前中の診察に下りていく直前に、言われたの。

『まおさん、今夜、話をしたいことがある。なるべく早く、帰ってくるから待ってて。』
 

離婚の話かな?

他に思い浮かばない。

続きは、また報告しますね。

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