元気がないと


まおです。

今朝、一樹さんに言われた。

『何かあった?元気ないね』

「なーんにもないよ^^」

『僕の気のせいなら良いけど。

まおさんが元気ないと、

僕まで元気なくなっちゃうよ』
 

そーだよね。

ごめんね、一樹さん。

めいっぱい明るく送り出したよ。

「行ってらっしゃい!」
 

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南さんから連絡が入る

昨日、ゲス野郎から連絡を貰う予定だった。

時間は夕方。

私が指定した時間だ。
 

正直、電話に出ようか迷っていた。

自分で連絡しておいて、掛かってきた電話に出ないなんて。

それなら最初から、ショートメールの返信なんて、しなければ良かったんだ。

朝から憂鬱な気持ちで過ごしていた。
 

南さんから電話が入ったのは、午前9時過ぎ。

何だろう?仕事の連絡かな?

こんなに早い時間に連絡を貰うことはなかったので、ちょっと不思議に思いながら電話に出た。
 

「まおさん、今話せる?」

おはようも言わずに、いきなり本題に入ろうとする南さん。

「え?うん。何かあった?」

「近くにご主人が居たら話せない内容だよ」
 

すぐにピンときた。

南さんのところにも、ゲス野郎から連絡が入ったのだろう。
 

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交際を続けていた二人

南さんは、日曜日の夜、ゲス野郎と話をしたらしい。

私と同じように、数日前からショートメールで連絡が入り、最初は無視していた。

しかし、そのうちに頻繁にショートメールが送られてくるようになり、抗議の意味で連絡をしたと言った。

そしてそこで聞かされた事実。
 

あの四股事件以降も、ゲス野郎は咲さんと交際をしていた。

 

誤解のないように書いておくと、

ゲス野郎と交際を続けていたのは

南さんではない。

咲さんだ。
 

私は耳を疑った。

「えっ?今なんて言った?

咲さんが?ゲス野郎と?

まだ交際してたって?」
 

最初に、咲さんの名前を聞いたとき、一瞬誰だか思い出せなかった。

そのくらい、過去の話だった。

咲さんは、このときの女性だ。

怒り爆発!彼と海外旅行に行っていた、彼の3人目の女登場!!
 

もう2年近くも前のあの日。

女3人で修羅場を演じたあの日。

ゲス野郎と咲さんは、あの日で終わらなかったのか?

それとも終わらせられなかったのか?
 

ろくでもない男に翻弄されてしまった。

「哀れ」という言葉がふさわしいかどうか分からない。

でも、私には咲さんが、哀れで可哀想にしか思えなかった。

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