SMSショートメール


まおです。

驚くべきショートメールが入りました。

ショートメールを読むと同時に、

動悸がしてキーンという耳鳴りが。

忘れていた嫌な思い出が一気に湧き上がり、体が震えました。

すごく不快な気持ち。

思い出したくない悲しい出来事。

自分の人生から消したい黒歴史。

何で今頃?

そんな腹立たしい気持ちになると同時に、今の生活を邪魔されないかという不安が襲ってきました。
 

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Hさん

今夜は一樹さんが業者さんと打ち合わせで留守でした。

ひとりだったのでテレビを観ながら

夕御飯を食べていました。

“ガリガリ君のクラムチャウダー味食べたい!”

なんて呑気に過ごしていたのです。
 

ちょっと甘い物が食べたいなぁと、食品庫の中を漁っていたら。。。スマホが鳴りました。
 

LINEの音じゃないな。

ショートメール?

誰だろう?

そう思いながら、スマホを確認。
 

するとそこには 

“Hです。”と。

驚きのあまり、スマホを床に落としてしまいました。
 

“H” とは、あの男です。

日野さん。

つまりゲス野郎

分かり易く言えば、4股掛けられた元彼です。
 

*ご興味のある方は、カテゴリー「元彼のこと」をお読み下さい。心がすさむ記事ですので、読まれる方はその旨ご了承下さい。
 

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SMSの内容

メールなら表題だけで、本文を読まずにいることも出来たでしょう。

でもショートメールの短い文は、ひと目見て内容を理解出来てしまった。

そこには、こう書かれていました。

『日野です。突然すみません。連絡しても良いでしょうか?』
 

必要最低限の用件しか書かれておらず、連絡を取りたい理由がなんなのか、全く分からない。

読んですぐは頭が真っ白で、すぐにスマホを手放した。

スマホを手放したところで、どうなるモノでもないのだが、怖くてスマホを自分から遠ざけた。
 

ショートメールに気付かなかったことにしようか?

LINEと違ってショートメールは、相手が読んだかどうか分からないよね?

このままシカトしてしまおうと思った。
 

でも、相手が何度もショートメールを送ってきたらどうしよう。

一樹さんに読まれてしまうかもしれない。
 

私も一樹さんも、スマホにロックは掛けない。

交際当時から、お互いにそうしている。

一樹さんは過去に、私のスマホを無断で見たことがある。

私も一樹さんのスマホにLINEが入ると、つい画面をのぞいてしまう。
 

それはお互いを監視するためではなく、信頼の印。
 

またいつ相手からショートメールが送られてくるか分からない。

一樹さんに『まおさん、スマホ鳴ったよ』って言われる前に、こちらから連絡をした方が良いだろうか。
 

でも、正直、ゲス野郎の声なんか聞きたくない。

もう関わりたくない。

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