1ヶ月くらい会えない?


まおです。

一樹さんから

『30日、会えなくなっちゃった(´;ω;`)』

なんて衝撃のLINEがサラッと入った。

もしかして1ヶ月も会えない?

まぁ、月末だし、忙しいのだろう。

残念だけど責めても仕方ないので

「気にしないで!来月ゆっくり会おうね」

優等生な返事を返しておいた。
 

するとしばらくして

『このまま会えなくなったらどうする?』

なんて意味不明な返信があった。
 

一樹さんの都合で30日は会えなくなったのに、更に『このまま会えなくなったら』って不安をあおるような返信はナンだ!?

私は仕事で疲れていた上に、まだまだ片付けなければいけない事務仕事もあり、気が立っていた。

そんな時に、デートをキャンセルされ、挙句に不安をあおられた。

既読スルーにしようかとも思ったが、カチンと来ていたので

「どうもしないよ」

と返信しておいた。
 

「会えなくても気持ちは変わらないよ」という意味に取れないこともないだろうが、「どうしようもないよね」と突き放した感じにも取れるだろう。
 

すると、すぐに一樹さんから電話が来た。
 

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仕事辞めちゃいなよ合戦

『どうもしないよって、どういう意味?会えなくなってもいいの?』

「だって、お互い仕事が忙しいんだから仕方ないでしょ?」

『どうにかしようと思わない?』
 

一樹さんは、私が何とか都合をつけるとか、寂しいよとか言う言葉を期待していたんだと思った。

でも、私はそんな一樹さんの希望を忖度することなく、ひと言放った。

「どうにもならないでしょ?」

可愛げがないと言うか、気が強いと言うか、でも実際そうなのだ。
 

すると一樹さん、本音が出た。

『ブライダルの仕事辞めたら?』

「一樹さんこそ、歯科医院辞めちゃいなよ!」

『そんなことしたら、まおさんを食べさせてあげられなくなるよ』

「食べさせてもらおうなんて思ってないよ」
 

言っちまった(-“-)
 

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思いやりが足りなかった

売り言葉に買い言葉とは、まさにこのことだ。

しかし私の仕事を軽く見られたような気がしたのと、女性が男性に食べさせてもらおうと思って婚活をしているように言われたのが悔しかった。
 

しばらくの沈黙の後、一樹さんが

『ごめんね。言い過ぎた。』

と言ったので、私も謝ろうとした。

「私こそ、ごめ・・・」

すると一樹さんが

『まおさんは、謝らなくていい。今のは、僕が100%悪いから。まおさんは、悪くないから謝らなくていい』

「そうかなぁ・・・」
 

だけど、よく考えてみれば、デートの費用は全て一樹さんが負担してくれている。

私が出すのは新幹線代くらいだ。

これは一樹さんの「男が出すのが当然」という考えに従ったのだが、これが「食べさせてもらう」と言うことなのかもしれない。
 

それに一樹さんも、会えないことを気にしていての『このまま会えなくなったらどうする?』発言だったようだ。

私も、もう少し思いやりを持って、LINEの返事を書いていたら、こんなことにならなかった。

「会えなくなるなんて言わないで。寂しいよ」って返信すれば可愛かったのに。
 

そもそもLINEの短い文字のやり取りは、誤解を生みやすい。
 

後悔先に立たずだ。

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