結婚式は年内


まおです。

自分の事ではないので、

あまり詳しくは書けませんが、

おめでたい事なので書いちゃう^^
 

とにかく乾杯しようということになり

ワインを選びながら一樹さんが言った。

『大地も呼ぼう。どうせアイツ暇だろう』
 

すぐに電話をして、強引に呼び出した。

暇じゃなかったみたいだけど(笑)、

「そーゆーことなら都合を付ける」

そう言って、飛んできてくれた^^
 

合流できたのは23時近かったけれど、

5人でおおいに盛り上がった。
 

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幸せそうな二人

吉田さんと茜ちゃんは、時折アイコンタクトを取りながら、とても幸せそうだった。

ちょっぴり亭主関白風男子の吉田さんと、尽くすタイプの茜ちゃん。

うん、お似合いの二人だ^^
 

短期間で婚約を決めた二人。

さぞかしドラマティックなことがあったに違いないと思ったのだが・・・

「なんとなく・・だね^^」

そう言って二人で笑っていた。
 

「初めて会ったとき、昔からの知り合いに会ったような、そんな気がした」
 

どう表現するのが正しいのかな?

燃え上がるような恋愛というより、静かに育んだ恋って感じ?

すごく穏やかに時間が流れているように感じた。
 

でも一樹さんと大地さんは

『なに言ってんだ!5ヶ月で婚約って、大恋愛じゃないか!』

そう言って冷やかしていた(^^;)
 

山あり谷ありで結婚に至った私から見ると、非常に羨ましい二人のなれそめだった。
 

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挙式はチャペルで

年内に挙式と入籍を済ませたいという吉田さん。

茜ちゃんの希望で、チャペルのあるホテルを押さえる予定らしい。

「それで、まおちゃんに披露宴の司会をお願いしたいんだ」

「はいっ!私で宜しければ喜んで!」

「じゃぁ、一樹にはスピーチ、大地には歌を頼む」

そんな感じで、早くも披露宴の打ち合わせに入った^^
 

時間も遅くなり、そろそろお開きにしようとしたとき、茜ちゃんが言った。

「まおちゃん、いえ、社長。ごめんなさい。お仕事は出来なくなっちゃいました」
 

もうね、ただそれだけが残念。

茜ちゃんには、ブライダルのお仕事を手伝って貰う約束だったので。

秋のシーズンには司会デビューの予定だった。

仕方の無いことだけど、欠員補充をしなくてはならない。
 

男性は結婚しても、当たり前のように、これまでの仕事を続けられる。

女性はそれまでのキャリアを諦めて、嫁がなければならない。

まぁ、これも仕方の無いこと。

茜ちゃんが納得しているのならそれでいい。
 

それにブライダルの司会の仕事は、全国何処に行っても出来る。

結婚式場のない地域なんてないからね^^
 

でも、どうやら吉田さんも、茜ちゃんには専業主婦で居て貰いたいらしい。

アラフォー男子は考え方が古風なのかな?

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