僕のこと信用してる?


まおです。

なんて説明すれば良いかな?

はっきりと一樹さんに言えないんだけど、

心のどこかで分院開業は反対なんだよね。
 

そう、反対なんだ。

でも、一樹さんの開業したい気持ちが分かるから、反対って言えないんだ。

だから不安な気持ちを間接的に

「来月から生活費は半分で良いよ」

って言っちゃったんだと思う。
 

もしかしたら嫌みっぽく聞こえたかのもしれない。
 

『まおさん、僕のこと信用してる?

まおさんに、お金の心配させるわけないじゃないか?

ちゃんと考えてるよ。

まおさんは自分の事だけ考えていれば良いんだよ。』
 

すぐには言い返せなかった。

何から言えば良いか分からなかった。
 

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何にも相談してくれない

「一樹さんのこと、信用してるとか、してないとか、そんなことじゃない。

お金の心配とか以前に、私に何も相談しないで決めちゃうじゃない!」

『この間、相談したでしょ?』

「あれは相談じゃない。分院を開業するって決めた後の報告だったよね。」

『まおさんに相談して分かるの?』
 

そう言われて、温和な私もキレた💢

「分かるか、分からないかって聞かれたら、分からないよ!ド素人だからね!!でもねっ・・・

半分開き直って、言いたいこと言っちゃったよ。
 

「そんな大事なこと、一人で決めていいわけない。

分からないと思ったら、分かるまで説明して欲しい。

『自分の事だけ考えって』って言うのは、私の事を思って言ってくれてるようで、裏を返せば『口を出すな』って言われてる気がする。

何でも一人で決めちゃって、私の意見なんか聞いてもくれない。

それじゃぁ、一緒に居る意味がない。

何のために一緒に居るのか分からない。

私って必要?」
 

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夫婦だよね?

『も、もちろん、必要です。

って、まおさん、そこまで大袈裟?』

「大袈裟とかじゃない!」

『ご、ごめん。。。』
 

仕事柄、滑舌が良くて、声が通る。

思わず、デッカイ声になってしまって、一樹さんがひるんだ(-_-;)
 

『まおさん、怒るとコワイ』

「怒ってないし💢

『失礼シマシタ💦』
 

口数じゃぁ、一樹さんに勝てなかったけど、声の大きさなら勝てた(笑)
 

で、この後、少しだけど話をした。

税理士さんやコンサルタント会社にも相談していること。

大地さんには一番最初に相談したらしい。

大地さん > 妻

って、事らしい。仕方ないけど。
 

でもって、他の先生方にも話をしていたらしい。

スタッフさん > 妻

私のランクは、何処まで低いんだ?
 

最終的に言われた。

『まおさんには心配掛けたくなかったんだ。まずは、体調を整えて元気になって欲しかったから。』

そう言われちゃうと、反論できない。

体調のせいで、一樹さんには迷惑掛けっぱなしだしね。
 

一時は入退院を繰り返してたし。

そんな病人に、心配を掛けたくないと考えた一樹さんの気持ちも理解できた。

「私の方こそ、ごめんなさい」

そう言って仲直りした。
 

で、分院はどうなるのかなぁ?

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