穏やかな1日


まおです。

今日は暖かく穏やかな1日でした。

窓から入り込む日差しを浴びて、

1日ゆったりした気持ちで過ごしました。
 

しかし、相変わらず咳が止まらない。

いったん咳が出ると、エンドレスだ。
 

咳止めを飲むとしばらくは調子が良い。

でも薬が切れると、咳き込んでしまう。
 

咳き込みすぎて肺が痛いよ。

それに、ちょっと喘息っぽいような感じ。

少し動いただけで息が切れちゃう。
 

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今夜は寝室を別にする

実は、昨夜は一樹さんと寝室を別にした。
 

「今夜は、別々の部屋で寝る」

そう言うと『え~っ、何でぇ?』

「一樹さんに風邪をうつしちゃうといけないから-」

『僕は大丈夫だけど・・・』

とか何とか言ってたけど、

これだけゴホゴホ咳き込んだら、

一樹さんだって隣で眠れるわけがない。
 

それに翌日は仕事が待っている。

寝不足で仕事場に送り出すわけにいかない。
 

結局、私は寝室で、

一樹さんは洋室で休んで貰った。
 

ベットに入った時は薬が効いていたのか

咳も出ずに、スッと眠りにつけた。

ところが明け方、大きく咳き込んでしまった。
 

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薬を飲もうと。。。

咳き込みすぎて、肺と背中が痛かった。

時計を見たら朝4時過ぎ。

そっとベットを抜け出しキッチンへ。

咳止めを飲もうと思ったけれど、

胃が空っぽじゃまずいかなと思って

冷蔵庫の中を物色していた。
 

その間も咳が止まらず。。。
 

そのせいで、一樹さんが起きてしまった。

『まおさん、大丈夫?苦しそう。

バナナを食べて薬を飲んだら?』

そう言って、私がバナナを食べている間に

薬を用意して飲ませてくれた。
 

二人で寝室に戻ると、一樹さんが

添い寝して私の背中をさすってくれる。
 

暫くして薬が効いたのか、

咳き込むことはなくなった。
 

「ありがとう」と言おうと思ったら

一樹さんの寝息が聞こえてきた。
 

あら、困った。

起こそうか、このまま寝かせてあげようか。

迷っているうちに、私も眠ってしまった。
 

ちなみに今夜も寝室を別にした。
 

今夜は、一樹さんを起こさないように、

朝まで咳止めが効いているように、

逆算して咳止めを飲もう。
 

体調が悪いとき、一生懸命看病して貰うと

ものすごく安心するね。

おでこに手を当てて熱があるか見てくれたり、痛いところをさすってくれるだけで楽になるから不思議。

「手当て療法」って言うみたいだけど

本当に良く効くんだ。
 

特に、一樹さんの手当ては、

すっごく幸せな気持ちになる。

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