平和な日々


まおです。

仕事がお休みの一樹さんと一緒に、

スポーツジムで汗を流した。
 

いつも一足先にトレーニングを終え、

ロビーでグーリーンスムージーを購入し

ソファーで飲みながら一樹さんを待つ私。
 

ロビーのガラス越しに、一樹さんが

トレーニングする姿を見るのが好きだ。

呼吸を整えながら、黙々とメニューを

こなしていく姿が眩しい(´。`)
 

私にない物を、沢山持っている一樹さん。

尊敬している。
 

トレーニングを終えてシャワーを浴び、

ロビーで待っている私を見つけると、

小走りで真っ直ぐ歩いてくる一樹さん。
 

『ごめんね、まおさん。お待たせ!』
 

この先も、私だけ見ていて欲しいと思う♡
 

ただの、おのろけだな、これ m(_ _)m
 

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優しい人

スポーツジムで汗を流し、お腹が空いた私。

「あのね、行ってみたいスパゲッティー屋さんがあるの!」

そう言って、自宅近くに出来たお店に

連れて行ってもらった。
 

ランチの時間を少し過ぎていたので、

店内はお客様もまばら。

ちょうど中庭の見える窓際の席が空いた。
 

レストランでは必ず私を、景色の

見える席に座らせてくれるところは、

結婚前と全く変わらない。
 

注文をサッと決めてくれたり、

『お口に合ったかな?』

なんて気にしてくれるところも変わらない。
 

本当に優しい人。
 

帰りにスーパーに寄って買い物をする時も

繋いだ手を離そうとしない一樹さん。
 

そんな些細なことも幸せと感じる。
 

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法要の日も近い

そんな日常の幸せとは別に、近づいて来た

法要の日が心配でたまらない。
 

「行かないで欲しい。」

そんな私の願いは届かないようで、

一樹さんは『ひとりで行く。』と言う。
 

大勢の親族の前で、何を話す気だろう。

お義母様の困惑する顔が浮かぶ。
 

一番心配なのは、伯父様が、また手を

上げるんじゃないかということ。
 

一樹さんが怪我でもしたらどうしよう。
 

普段温和な一樹さんだけど、万が一

取っ組み合いの喧嘩になったらどうしよう。
 

今度は、一樹さんが警察に突き出されちゃう?
 

何とか一樹さんを説得出来ないだろうか?

そんなことを、1日中考えている。

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