感情が爆発した


まおです。

なかなか体調が良くならなくて、

自分の事も出来ない日があります。
 

昨夜、仕事が終わった一樹さんと

電話で話をしている途中で、

どうにも感情が抑えきれなくなって

声を上げて泣いてしまいました。
 

「こんなはずじゃなかった。

一樹さんに「行ってらっしゃい」も

「お帰りなさい」も言ってあげられない。

食事の準備だってしてあげられない。

何ひとつしてあげられない。

それどころか、一樹さんの足を

引っ張ってばかりいる。

こんなはずじゃなかった。

一樹さんだって、そう思ってるよね?」
 

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スマホを取り上げられて

自分の部屋で電話をしていたけれど、

大きな声を上げて泣いたので、

驚いた母が部屋に入ってきた。

「まお、止めなさい。

電話口でそんなに泣いたら、

一樹さんだって困っちゃうでしょ!」
 

母は、私の手からスマホを取り上げ、

一樹さんと話を始めた。

「仕事で疲れているのに、

ごめんなさいね、一樹さん。

後は、こちらで何とかしますから、

心配しないで休んで下さい。」

そんなような事を話していました。
 

その後、母は一樹さんと電話で話しながら

1階のリビングに降りて言ってしまい、

私は自分の部屋で泣いていました。
 

しばらくすると母が戻ってきて

「一樹さん、今から車で来てくれるって」

時刻は既に22時を回っていました。

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