地味に痛い


まおです。

怪我は大したことは無い・・・

そう書いたんだけど、これがさ、地味~ぃに痛いんだ(/_;)

アスファルトの上で擦りむいたんで、傷口が広範囲にわたった。
 

怪我をしたときは、気持ちが高ぶっていたためか、痛みもそれほど感じなかった。

でも朝方4時頃、ズキズキと両手&両膝が痛んで目が覚めた。

患部が腫れぼったくて、熱を持っている。

痛ぇ~。

心の中で、そうつぶやいた。
 

喉も渇いて、そっとベットを抜け出して水を飲みに行こうと思ったら、 一樹さんを起こしてしまった。

『まおさん、どうした?』

「ちょっとね、痛い。」

そう伝えると、痛み止めを用意してくれた。
 

30分ほど経つと薬が効いてきたのか、知らない間に眠ってしまった。
 

目覚めたのは9時過ぎ。

一樹さんは仕事に行った後だった。

やっちゃった。寝坊した。。。
 

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記憶が飛んだ?

翌日、お昼過ぎに警察の方が見えた。

一樹さんも同席して、状況を細かく聞かれ、監視カメラの映像も確認した。
 

最初に、買い物袋を伯父様に引っ張られて倒れた場面。

肝心の手元が映っていなくて、見ようによっては、私が一人でコケたようにも見えた。
 

しかしその後、起き上がろうとする私の左肩を、後ろから踏んづけるように蹴った伯父様の姿が映っていた。

手をつく間もなく、頭から地面に倒れる自分の姿があった。

そしてその直後、倒れた私の左腰のあたりを、再び踏んづける伯父様の姿が映った。
 

警察官の方に「2回蹴られましたか?」と確認された。

2回蹴られたのかな?私。

その時着ていた黒いコートを確認すると、左肩と左腰のあたりの2カ所に、伯父様の靴の跡がはっきり残っていた。
 

「蹴られたのは2回で間違いありませんか?」

すごく重要なところらしく、警察官の方は何度も尋ねてきた。
 

だから、正直に言った。

「すみません。よく覚えていません。」

全く記憶に無い。

恐怖で記憶が飛んじゃったのかな?
 

その後の映像は、起き上がれずに頭を抱えて地面に伏せっている私が映っていた。

命乞いをしているような、哀れな姿だった。
 

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暴行罪と傷害罪

あまり詳しくないのですが、暴行罪と傷害罪、似ているようで違うんですね。

相手を殴っても、相手が怪我をしなければ暴行罪。

相手が怪我をすれば傷害罪だとか。
 

私の場合は、目に見える傷を負ったし、嘔吐して救急車で運ばれたんで、文句なし傷害罪が適用されるようです。

当然、傷害罪の方が罪が重いわけで。

しかし罪が重いから嬉しいとはいきません。

だって伯父様は一応親族だから。
 

一番説明に困ったのは「こうなった原因は何ですか?」だった。

警察官の方にしたら、原因の究明は不可欠なのでしょう。

でも、どこからどう説明して良いやら困惑しました。

結局「結婚を反対されてました。」と説明しましたが、不思議な顔をされました。

そりゃあそうです。

結婚を反対して、傷害事件にまでなるなんて、なかなか無いでしょう。
 

そしてその後、弁護士さんがすっ飛んできて、示談を申し込まれました。

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