突っ込みどころ満載の離婚理由


まおです。

バツイチの一樹さんから、離婚理由を包み隠さず(?)聞かされたものの、どう反応していいか困りました。

結婚もした事の無い私にとって、離婚は想像の世界。

100組の夫婦がいれば、100通りの離婚理由があるというのは頭では分かっていました。

しかし、一樹さんの離婚理由は、ちょっと考え付かなかったというか、想像を超えていました。

突っ込みたいことが沢山あったのですが、何から訊ねようかと考えていたら、料理が運ばれてきてしまいました。

美味しそうなお料理です^^

しかし・・・大皿料理だ( 一一)

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必死に料理をとりわける

サラダもパエリア風ライスも何故か大皿で運ばれた来たのを見て、私は焦ってしまった。

もしかして、私が取り分けなきゃなんないの?

上手に綺麗に取り分けるのって結構難しい。

サラダはトングだったので、何とかなったが、問題はパエリアだった。

どうしてサーバーなんだよ。

ここだけの話、脇汗かきながら必死に取り分けた。

仕事柄、パーティーに出席することも多いので、サーバーの持ち方くらいは知っていたが、ホテルマンでもない限り、使いこなすのは難しい(よね?)。

ウエスタンで必死に取り分けていたが、結局、最終的に両手でフォークとスプーンを使って取り分けてしまった。

一樹さんは「上手だね」なんて褒めてくれたが、社交辞令だろう。

ガッツリ落ち込んでしまった。

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両方の言い分を聞きたい

食事を済ませ、アイスコーヒーが運ばれてきたところで、話は再び「離婚の理由」に戻った。

私が話を振ったわけではなく、一樹さんが率先して話してきたので、話足りないことがあったのだろう。

元奥様が出て行ってから1週間。

元奥様からは何の連絡もなく、一樹さんも迎えに行くこともせず時間だけが経過。

更に1週間ほどたったころ、元奥様の弁護士さんから連絡があって、離婚届に判を押してほしいと言われたそうです。

一樹さんからすれば「相手が勝手に出て行って、勝手に離婚を決めた」という認識のようです。

ちなみに慰謝料を払う必要が無いのは当然で、元奥様に慰謝料を請求することもしなかったそうです。

財産分与についてはよく分かりませんが、婚姻期間は1年程と短く、元奥様のご両親がお詫びに来たという話なので、一般的な金額だったと思われます。
 

しかし、これはあくまでも一樹さんの言い分で、元奥様の言い分は他にあったかもしれません。

是非、ここは元奥様の言い分を聞きたいところですが、それは叶いません。

そして個人的に「離婚」は喧嘩両成敗だと思っているので、一樹さんの言い分を100%信じたわけではありません。

ただ、少なくとも「異性関係」ではなさそうなので、ホッとしました。

まぁ、絶対に異性関係ではなかったという証拠はありませんが。。。

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