帰宅が待ち遠しい


まおです。

一樹さんの自宅で、帰りを待っています。

久し振りに感じるワクワクドキドキ感。

すごく待ち遠しい。
 

お風呂もすぐに入れるように準備した。

日本食が恋しいかなと思って、

簡単な夜食も用意した。
 

一樹さんがタクシーで帰宅したら、

玄関で出迎えるつもり^^
 

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トラウマ

当初は、内緒で待っていようと思った。

一樹さんが帰宅してリビングの灯りを付けたら

ひょっこり出て行って驚かそうと思った。
 

でも、やめた。
 

ちゃんと連絡しておいた。

「今夜、家で待ってるね!」

そうLINEを入れておいた。
 

理由は、いくつかある。
 

一樹さんの自宅の合鍵も持っているし

『いつ来てもいいよ』と言われている。

でも、海外旅行中に内緒で上がり込むのに

少々抵抗があった。
 

それに、リビングの灯りを付けたら

入院しているはずの私が立ってるって、

ちょっとホラー的で洒落にならない。

一樹さん、驚いて腰を抜かしちゃうかもしれない。
 

何よりも、私以外の女と鉢合わせしたくない。
 

そう、私は大きなトラウマを抱えている。
 

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第二、第三の女

このブログをずっと読んで下さっている方は

既にご存知でしょう。
 

私は、元彼の自宅マンションの玄関前で、

女性と鉢合わせした。

彼の自宅前で、見知らぬ女性と鉢合わせ。婚活の現実。

まお VS 彼の自宅前で鉢合わせした謎の女性
 

そしてその女性と元彼の帰りを待っていたら

元彼は別の女性と一緒にスーツケースを

転がしながら海外旅行先から帰宅した。

怒り爆発!彼と海外旅行に行っていた、彼の3人目の女登場!!
 

こんなドラマみたいな経験をすると、

容易に男性のことを信じられない。
 

一樹さんに限ってそんなことはない。

そう信じているけれど、

残念ながら、この世に100%はない。
 

合鍵を使って一樹さんの自宅に入ったら

見知らぬ女性が食事の支度をしてたとか、

一樹さんが見知らぬ女性同伴で

海外から帰宅する所とか見たくない。
 

私が「今夜待ってるよ!」って伝えておけば、

他の女性を呼ばないだろうと思った。
 

一樹さんの事は信じているよ。

でも、やっぱり怖いんだ。

トラウマって、そうそう消せないんだ。

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