仕事と家事の両立


まおです。

普段のデートは、体を動かすことが好きな一樹さんと、ドライブやジムに行ったり、活動的に動き回ることが多いです。

しかし入院中は、ゆっくりお話をする時間が持てました。
 

お喋り好きな一樹さんが、一週間の出来事を報告することから始まり、徐々に世間話になります。

入院中は、私の体調を心配してくれる発言が多く、その延長で仕事と家庭の両立についての話になりました。

一樹さんの本音を聞けたような気がします。
 

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専業主婦という選択肢

私の仕事が忙しすぎる(集中的に忙しい)話からの流れだったと思います。

『まおさんは、結婚したら専業主婦になろうと思わないの?』と聞かれました。
 

一般論で聞かれているのか?

それとも一樹さんと結婚したらってことか?
 

私の中では、とても重要な部分だったので、ドキドキしながら聞いてみた。

「例えば、一樹さんと結婚したらってことかな?」

すると一樹さんは

『“例えば”じゃないでしょ?まおさん、他に誰と結婚するつもり?』

えっ!そーなの?

私たち結婚するの?
 

私は病院のベッドから転げ落ちそうになるくらい驚いたが、一樹さんは顔色一つ変えず話を進める。

一樹さんは、大事なことをサラッと言う。

   ずっと一緒に

もしかしたら、一樹さんの中では特別な意味が無いのかもしれない。

流れの中で出た言葉かもしれない。
 

それに、この日の論点は「結婚する・しない」ではない。

「専業主婦になるか、ならないか」らしい。
 

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私の本音

私は、一樹さんがどんな回答を望んでいるのか考えた。

正直に自分の気持ちを言えばいいと思うかもしれない。

でも、人を好きになると、相手の気持ちに寄り添いたいと思う。
 

私は少し考えてこう伝えた。

「専業主婦になりたいと思った事はないの。

仕事を貰えるうちは頑張りたいと思ってた。

ただ、女性は結婚したら働き方を変えなきゃいけない時が来ると思う。

その時に、結果的に専業主婦を選択することはあるかもしれない。」
 

一樹さんは

『今の仕事、大変なんじゃないかな?』と。

「プレッシャーで逃げ出したいって思う時もあるけど「ありがとう」って言われると、この仕事していて良かったと思うの」

『やりがいがあるってことだね』

「うん」

『これまで通り続けたいってことだね』

「でも一樹さんの希望も忖度したい」
 

私は、今流行りの忖度という言葉を使って、重くなりがちな話題を転換しようと思ったが、一樹さんには伝わらず。

思いっきり忖度させられそうな希望を突き付けられた!

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