専業主婦という選択


まおです。

巷では三連休明け。

でも、現在の私は毎日が休日。

日々、ボーッと過ごしているので、

今日が何日なのか?

何曜日なのか?

リアルに分からなくなる(-_-;)
 

社会復帰出来る自信が全くない。
 

専業主婦にして貰おうか?

でも、家事って苦手だ。

仕事を理由に、家事を手抜きしようと考えていた私にとって、専業主婦は敷居が高い。

そう、私にとって専業主婦は神の領域。

仕事で外を飛び回っていた方が性に合ってる。
 

えっ?よくそんなんで結婚しようと思ったねって?

それとこれとは話が別なのよ~(●^o^●)
 

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突然スマホが鳴った

明日は、A病院の婦人科を受診する予定。

その後、外泊許可を貰ったので、一樹さんと一緒に温泉旅館に1泊する。

久し振りに塀の外に出られるので、嬉しくって鼻歌交じりにお泊りの準備に取り掛かった。

準備と言っても、着替えと化粧品をバックに詰めるだけだけど^^
 

そんなことをしていると、突然スマホが鳴った。

電話だ!誰だろう?

いきなり電話を掛けてくるのだから、急ぎの用なのだろう。

そう思ってスマホを手に取ると、弁護士の平野先生からだった。

嫌な予感がした。
 

「はい、まおです」

「体調はどう?」

そう気遣って下さった後で、早速、本題に入った。
 

「実は、連休中にA弁護士(叔父様の代理人弁護士)から連絡が入っていて、〇〇取締役(叔父様のこと)が、まおさんのお見舞いに行きたいと言っているらしいんだ」

叔父様の名前を聞いた途端に、心臓の鼓動が早くなるのが分かった。

そして平野先生の話を聞いているうちに、キーンという耳鳴りも始まった。
 

どうやら叔父様は、私が以前入院していたA病院に行ったらしい。

私がA病院の診断書を会社に提出していたので、現在もA病院に入院していると思ったらしい。

しかし、ご存知の通り、私は転院した後だった。
 

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呪縛

「それで、〇〇取締役がお見舞いに行きたいから、転院先の病院を教えて欲しいって言うんだけど、どうする?」

「無理、無理、絶対無理。絶対に教えないで!」

「そうだよね、会いたくないよね」

「どうしたらいいですか?」

「じゃぁ、まだ体調が思わしくないからって断っておくよ。病院名も伝えない。上手く伝えておくから」
 

電話を終えた後も、しばらく動悸が収まらなかった。

突然のことに狼狽してしまって、その時は考えられなかったけれど、一体、何のためにお見舞いに来るのかと、後から不思議に思った。
 

純粋なお見舞いのわけがない。

嫌みのひとつでも言いたいのか?
 

平野先生は、病院名を伝えないと言ってくれたけれど、他の誰かから今の病院に居ることが知れたらと思うと、急に心配になった。
 

不安で居てもたっても居られなくなった私は、仕事中の一樹さんにLINEで連絡をした。

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