嬉しいお見舞い


まおです。

なんだか品の無いタイトルでゴメンナサイ(^^;)
 

昼間、大地さん(一樹さんの大学時代からのお友達)と、美彩さん(私の仕事仲間で大地さんの彼女)がお見舞いに来てくれました。

遠距離恋愛中の貴重な時間を割いて来てくれて、本当に嬉しかった。

大地さん・美彩さん・一樹さん・私の4人が揃うのは、あの日以来。

一目惚れから始まった運命の出会い!

4か月ぶりに顔をそろえ、あの時の思い出話で盛り上がった。
 

大地さんと美彩さんの交際も順調そう。

キューピット役を務めた私としては、こんなに嬉しいことはない^^
 

スポンサーリンク


現在の悩み

話もひと段落すると、大地さんが言ってくれた。

「まおちゃん顔色も良いし、意外と元気そうで安心したよ!」

「ありがとう。食事も少しずつ摂れるようになったの。でも、悩みは尽きないよぉ」

「何?どんな悩み?言ってごらんよ」

そう言われて、私は、努めて明るく言った。

「実はさ、髪がバッサバサ抜けちゃうんだ。ハゲになったらどうしよう」

すると、大地さんが真顔で言った。

「まおちゃん、奇遇だなぁ。実は俺も、春先から脱毛に悩んでるんだ。一緒に育毛する?」

思わず、可笑しくって吹き出した(≧▽≦)

もちろん大地さんはフサフサだ^^

きっと、私の気持ちを思いやってくれたのだろう。

『お前のハゲと、まおさんの脱毛を一緒にするな!』

一樹さんはそう言って怒っていた。

ハゲと言われた大地さんも、黙ってはいなかった。

しばしコントのような二人の口喧嘩が続く(笑)
 

ひと通りコントが終わると、再び大地さんが「まおちゃん、他にも何か悩んでるの?」と聞いてくれた。

「痩せたらね、おっぱいも小さくなっちゃったの」

すると大地さんが名言を放った。

「まおちゃん、おっぱいはね、大きさじゃない、感度だよ!」

私は「なるほど!」と思ったんだけど、隣で黙って聞いていた美彩さんが、大地さんの頭をド突いて終わった( ̄▽ ̄)
 

私が変な話を振ったばかりに・・・

ごめんね、大地さん<(_ _)>
 

スポンサーリンク


一樹さんに言えないこと

大地さんと美彩さんが帰った後、

一樹さんと二人で病室で夕食を食べた。

『悩んでいるんだったら、僕に話してくれればいいのに』

そう言った一樹さんが寂しげに見えた。

悩みを打ち明けなかったことを、少し責められたような気もした。
 

気付いて欲しくなかった。

容姿のことだから、好きな人に打ち明けたくなかった。

髪が抜けるって言ったら、地肌に目がいくだろう。

痩せて胸が小さくなったと言ったら、胸元に目がいくだろう。

そういう目で見られたくなかった。
 

だけど日々抜けていく髪と、増えない体重。

指摘されたくないけど、助けて欲しいという矛盾した気持ち。

大地さんに話しながら、一樹さんに伝えたかった。
 

そんな複雑な女心を一樹さんに上手く伝えられなくて「ごめんね」と謝った。
 

髪が抜けたって、おっぱいが小っちゃくなったって、命に別条はない。

そんなことは百も承知だけど、やっぱり辛い。

病気になると「健康」って本当に有難いことなんだなって思うよ。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村

スポンサーリンク