深夜の話し合い


まおです。

コメントを下さった皆様、

ありがとうございます。
 

昨日の深夜、仕事を終えた一樹さんと

しっかりと向き合って話をしました。
 

疲れているはずなのに、嫌な顔一つせず、

一樹さんは私の話を聞いてくれました。
 

私は、事前に伝えたいことを

頭の中で整理していたはずなのに、

「いろいろ、ごめんなさい」

そう言っただけで、涙腺崩壊。

話の順番も滅茶苦茶で。。。
 

でも精一杯、一方的に「もう会えない」とLINEを送ったことや、一樹さんやお義母様だけでなく、回りの方に迷惑を掛けたことを謝りました。

叔父様はともかく、一樹家の会社の方々には迷惑を掛けていたのは事実でしたから。
 

そして最後に、この先の人生を、ずっと一樹さんと過ごしたいと伝えました。
 

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頷く以外、何も言わずに

私の話を聞いていた一樹さん。

途中、何度もティッシュを取って

私に渡してくれました。

『そんなに泣かなくていいから』

そう言いながら。
 

そして私の話が終わると

『まおさんの気持ちは凄く嬉しい。

 それに、悪いのはまおさんじゃない。

 僕が、まおさんに甘えていた。』

そう言ってくれました。
 

そして『少し待ってて』

そう言うと、私が仕事部屋として使っていた洋室に入って行ったのです。
 

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婚約指輪

しばらく洋室でゴソゴソしていた一樹さん。

何かを手にして戻って来ました。

何だろう?

そう思ってよく見ると、

見覚えのある小さな箱を持っていました。

一樹さんにお返しした婚約指輪でした。
 

私のすぐ隣に座ると、その箱を

私に差し出してこう言ったのです。

『今から、

最後のプロポーズをするよ』

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