新幹線に乗って会いに行く


まおです。

日曜日の婚活パーティーで、アドバイザーさんから紹介された一樹さんと、木曜日にお会いしてきました。

お休みが合うって、それだけで一気に距離が縮まりますね。

一樹さんは、私の地元まで高速道路を1時間半以上かけて、車で会いに来てくれると言ってくれました。

しかし、私がデートコースを決めるのがプレッシャーだったので、今回は、私が新幹線で会いに行きました。

そう、まぁまぁの遠距離交際になります。

しかし、お互いそれだけの時間を掛けても、もう一度、会いたいと思ったのだと思います。

新幹線を使えば、日帰りでも十分にデートの時間を取ることが出来ます。

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車はプリウス

一樹さんは、新幹線の駅まで車で迎えに来てくれました。

車は白のプリウス。

正直、ホッとした^^

パーティーでお会いした時、一樹さんの日焼けした肌が印象的だったので、バリバリのアウトドア系の車種だったらどうしようと心配していたから。

実は私、スポーツは全くしない。

運動音痴とまでは行かないが、自他共に認めるインドア派である。
 

挨拶を済ませると、早速、ランチをしようということになった。

近くに、オープンしたばかりの話題のカフェがあると言われ、お店に向かった。

パーティーの時とは違い、二人きりの空間で少々緊張している私に対して、一樹さんは余裕があるように見えた。

『どうしたの?今日は無口だね。いつもみたいに喋らないの?』と笑った。

“いつもみたいに”って、お会いするのは今日が2回目なんですけどね(-_-;)

ふと、気付いた。

あー、私がラジオで喋っている時の印象が強いんだなと。

どうやら一樹さんは、お喋りな女性が好きなようだ。

それならばと、私は頑張って喋ったのだが、一樹さんは私の3倍喋り返してくる。

全体的に判断すると、喋る割合は8対2

もちろん、一樹さんが8割、私が2割だ。

負けた・・・。

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ナイスエスコート

カフェに着くと、一樹さんは、入り口のドアをサッと開け、私を先に入れてくれた。

おー、ナイスエスコート!と心の中で叫びながら、テーブルに着いた。

いやね、別にドアを開けてくれなきゃダメという訳ではない。

自分だけサッサと入って、私が入る前にドアが閉まっちゃうようだと辛いというだけだ。
 

一樹さんも初めて入るお店らしく、オーダーを聞きに来た店員さんに、料理の説明を求めていた。

そして料理を把握すると、私の好みを聞き、2人分の料理を注文してくれた。

初デートの時は、男性が支払うことになった場合を想定して、料理の金額を見ながら気を遣って注文するのが苦痛なのだが、一樹さんが注文してくれたので楽ちん。

注文する時も、はっきりした大きな声で注文していたのが好印象だった。

以前にも書いたが、私はもっさりした男性が苦手だ。

レストランでいつまでも注文が決まらなかったり、小声でもそもそ注文されるとイラッとしてしまう。

一樹さんは、私の理想に近かった。
 

食事が運ばれてくるまでの間は、先日のパーティーの話をした。

すると一樹さんが『パーティーの時は時間切れで少ししか話せなかったけど、僕に何か聞きたいことある?』と言ったので、私はすかさず「バツイチになった理由をお伺いしたいです!」と言った。

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