ブライダルフェアへ


まおです。

翌朝は、ルームサービスを利用して朝食をとりました。

夜景とはまた違い、青い空が広がって素敵でした。
 

昨夜『まおさん、お仕事辞めようと思ったりしない?』なんて聞かれたので、今日は、仕事の話は絶対にしないと心に決めました。
 

チェックアウトを済ませると、予約してあったホテルのブライダルサロンへ。

いつもなら一樹さんが先頭を歩くのですが、この時は『まおさん、お先にどうぞ!』なんて言って道を譲るので、大笑いしてしまいました^^
 

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チャペルを見学

ブライダルコーディネーターのお姉さんが、館内を案内してくれました。

この日は平日で、午前中でもあったことから人気もまばら。

一樹さんとゆっくり見学することが出来ました。
 

新幹線の駅からも、インターチェンジからも近く、立地条件は最高です。

ホテルの格式も高く、落ち着いた良い雰囲気。

遠方から参列して下さる方には、宿泊も可能。

申し分のないホテルです。
 

しかし、ホテルは宿泊施設としての設備がメイン。

結婚式専門に建てられた施設と比べると、どうしても見劣りしてしまいます。
 

吹き抜けもステンドグラスもパイプオルガンもない四角い部屋に、十字架を掲げただけの場所を「チャペルです」と紹介され、ちょっぴりガッカリしてしまいました。
 

ホテルウェディングの伝統と格式を取るか?

結婚式専門の施設で、洗練された華やかさを取るか?

悩ましい問題です。
 

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チャペル挙式か神前か

『まおさんは、チャペルウェディングが希望なの?』

一樹さんに聞かれ迷いました。
 

何故なら

打掛を着たいから!
 

もちろんチャペルウェディングだって、打掛を着ることは出来ます。

でも、ここでひとつ注意しなければならないことがあります。
 

チャペルウェディングはウェディングドレスで行います。

そのままウェディングドレスで披露宴を始めるのなら問題ありません。

チャペルから披露宴会場に移動するだけの時間を取れば、すぐに披露宴は始まります。
 

しかし、白無垢や色打掛で披露宴を始める時は、列席者を待たせてしまうことになります。
 

実は、新婦の打掛のお支度って、物凄く時間が掛かるんです。
 

打掛に着替えるのは勿論ですが、洋髪から日本髪に髪型を変えたり、お化粧も打掛用に変えたり、それはそれは時間が掛かります。

私の出入りの式場では、チャペルウェディングが終わって披露宴まで、1時間お待ち頂くことになります。
 

それなら、そのままウェディングドレスで披露宴をすれば?って話ですが、やっぱり白無垢も色打掛も着たい。

つい先日までは「結婚式なんてしなくていい」なんて言っていたのに、笑っちゃいますよね(^^;)
 

そんな諸々を考えて

「チャペルより神前式がいいな」

そう返事をしました。
 

でもさ、チャペルウェディングを選ばないのには、もっと大きな理由があるのです。
 

だって、一樹さん、前の結婚は

チャペルウェディング

だったんだもん”(-“”-)”
 

そう、パンドラの箱を開けた時、見てしまったの。

一樹さんが、琴音さんとチャペルで

指輪交換している写真を(ノД`)・゜・。

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