結婚式の希望


まおです。

結婚式をすると決めて、若干テンションの上がった私と一樹さん。

うなぎを食べながら、あーだこーだと、お互いの希望を出し合う。
 

結婚式場はどこにしようか?

ブライダルフェアとか行く?

神式?やっぱりチャペル?
 

『まおさん、急いでブライダルエステ始めないと!』

なんて言われて吹き出しちゃった。

ブライダルエステをしないと、

人前に出せないかね、私?
 

結婚式も披露宴もしなくてもいいと思っていたけれど、やろうと決めたらやっぱり嬉しい。

なんかこう、心がウキウキする^^
 

『まおさん、楽しそうだね』

「うん(●^o^●)」
 

いつも喋る割合は

一樹さんが8割・私が2割だけど、

この日は逆転していたと思う^^
 

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うなぎ登場

そしてうなぎが運ばれてきた!

表面はこんがり。中はふわっふわ♥

地元で有名な老舗で、濃い目のタレが私好み。

肝吸いの「肝」は苦手なので、肝だけ一樹さんに食べてもらった(笑)

なんて言いながら食べていた時に、悲劇は起こった。
 

うなぎ➡悲劇

勘の良い方は、もうお分かりでしょう。
 

そう、骨が喉に刺さった(T_T)
 

飲み込む瞬間に「あっ」と思ったけれど、時すでに遅し。

最初は、何となく違和感がある程度だったけど、食べすすめていくうちに痛くなった。
 

そのうちに取れるかな、なんて思いながらお店を出て、帰路に付いた。
 

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助けて一樹さん

一樹さんの自宅に着いて、歯磨きをするついでにうがいをして骨を取ろうと思った。

でも、取れない。

自分で鏡を見ても見えない。

今日1日我慢して、明日、耳鼻咽喉科に行くしかないか。

そう思って、リビングのソファーに座って、一樹さんと結婚式の予定を話し合っていた。
 

でもさ、段々痛くなるんだ(-_-メ)

唾液を呑み込むのも辛くなって、無口になった。
 

『まおさん、どうかした?』
 

意を決して打ち明けたよ。
 

「うなぎの骨が喉に(;_;)」
 

『何で早く言わないの(ー_ー)!!』

「だって、奥歯の銀歯を見られたくない」

そう言うと、頭をコツンと叩かれたよ(-_-)/~~~ピシ!
 

明るいところで口を開けて見てもらったら『あ~、刺さってるよ』って。

そのまま1階の歯科医院まで連行されて、チェアーに座らされた。
 

長いピンセット(?)みたいなので取ってくれると言うので

「取る時、痛いかね?チクッとするかね?」

なんてウダウダ言ってたら

『黙って口を開けて。じっとしててよ』

って言うか言い終らないかのうちに、スルッと抜いてくれた。

さすが一樹さん、上手だね!

一発で取れたよ!!
 

骨を取って貰ったら、痛みは全くなくなった。

細い糸みたいな骨なのに、あんなに痛いなんて。
 

ここは、ちゃんとお礼を言っておかないといけないなと思って

「ありがとうございました」

と伝えると、私に背を向けたまま

『お大事にして下さい』だってぇ。

様子がおかしいと思って、正面に回って一樹さんを見たら・・・笑ってた(-“-)
 

『ゴメン、ゴメン。笑っちゃいけないけど、まおさんらしくて笑える』だってぇ~。

らしくてって、どういう意味さ?<`~´>
 

でもね、笑い事じゃなくて、皆さんも、魚の小骨には注意した方がいいですよ!

ホント、痛かったから(;_;)

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