小室哲哉さん引退


まおです。

不倫はいけないこと

そんなことは百も承知。

それでも不倫報道のあった小室哲哉さんに、少し同情の気持ちが沸きます。
 

1時間40分にもおよんだという記者会見。

ご本人は不倫を否定。

それでも償いとして引退する。

変な話。
 

勝手な想像ですが、恐らく不倫の関係だったのでしょう。

「どいつもこいつも不倫か」

そんな気持ちも無いこともない。

でも、小室さんの場合は、少し違うのかもしれないと思った。
 

かつてのインタビューで

『KEIKOとは「父と娘」の関係』

そう話していた。

小学校4年生程度の理解力。

仕事をしながらの介護。

『疲れ果ててしまった』

そんな時に、近くにいた女性に相談に乗ってもらった。

そして不倫関係になった。
 

KEIKOさんへの裏切り行為と言えば、その通りだ。

詐欺事件が明るみに出た時、頑として離婚に応じなかったというKEIKOさんへの、酷い仕打ちだ。
 

それでも、ほんの少しだけ小室さんに同情してしまう。

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一樹さんも疲れ果てる?

遅い時間だったけど、一樹さんに電話した。

「一樹さんも、疲れ果てる?」

『はっ?何の話?』

芸能界に興味のない一樹さんは、小室哲哉さんの会見など見ていないだろう。

全く話が分からない様子。

「私の面倒を見てて、疲れ果てることない?」

『どうしたの?また(気持ちが)落ちちゃったかな?』

「落ちてないよ。元気だよ」

『明日早いんだから、もう寝なきゃダメだよ』

「そうだね」

『明日、仕事が終わったら寄りなよ。泊まってもいいし、帰るんなら送ってあげるよ』

「気が向いたら寄るよ」

『気が向かなくても寄りな!』

「しょうがないな。一樹さんが会いたいって言うなら寄ってあげるよ」

『あぁ、勝手にどうぞ(ーー゛)』

「あれっ?怒った?(´艸`*)」
 

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不倫

結婚生活において、お互いの健康って大事だと思う。

回復の希望があれば、または、ある程度の期限が区切られれば、頑張れると思う。

でも、そうでなければ、疲れ果ててしまうだろう。

特にそれが、終わりの見えない介護だったとしたら?

小室さんのように、ご自身も病気を発症しながらの介護だったとしたら?

近くにいる女性に助けを求めたとしても不思議じゃない。

人間て、そんなに強くないし、一人じゃ生きていけない。

その辺に転がっている「不倫」と同等に扱うのは、ちょっと違う気がした。
 

誰しも、好きで病気になるわけではない。

どんなに健康に気を付けていても、生きている限り病気にはなる。
 

お互いが健康な時に、どれだけ「好き」や「愛してる」と囁いても、病気になった時に手のひらを反す相手もいるだろう。
 

結婚を前に、厄介な病気になってしまったけれど、お陰で一樹さんの人柄や優しさに振れることが出来たのは良かったと思う。

「病気になって良かった」と言えるほど、まだ人間が出来ていないが、「病気になって良かったこともあった」そう思える。
 

確か、亡くなった小林麻央さんも、同じようなことを言っていたと思う。

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