MRI撮影


まおです。

1ヶ月以上待たされて、先週、やっとMRI(造影剤入れて)撮って貰えました。

心配した母が「一緒に行こうか?」と言ってくれましたが、術前検査だけですしね。

この冬、最強の寒波の中、電車とバスを乗り継いで、一人で行ってきました。
 

それにしても、病院によってMRIの撮影の仕方って全く違うんですね。

前回は、途中で何度も息を止めたり吐いたりして、それはそれは苦しい思いをしての長時間撮影。

素人ながらに「何か悪いものがあったのかな?」と思うくらい、念入りに撮っている感じがしました。
 

でも今回は、息を止める指示もなく、短時間で終わりました。

ちゃんと撮影してくれたのかなと心配になるくらい、あっという間に終わってしまいました。

「もしかして薬が効いて、病気が治っちゃった?」なんて淡い期待をしてしまいます(^^;)
 

そして、CTも撮影したし、心電図の検査も。

肺活量(?)の検査みたいなのは、息を限界まで吸ったり吐いたりしたので、頭がクラクラしちゃいました。
 

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血液検査は、試験管みたいなのに、たぶん3本か5本採血されたと思う。

「思う」と言うのは、怖くて見てなかったから(p_-)

看護師さんが採血しながら「大丈夫ですか?」って何度も聞いてくれた。

気が付いたら、目の前に血液の入った試験管みたいなのが5本あった。

全部、私の血かな?

怖くて聞けなかったよ。

5本も採血されたと分かったら、貧血で倒れそうだ。

結構、私、気が小さいんだ。
 

採血では、いつも苦労しちゃう。

血管が見えにくいのかな?

針が1回で刺さる事って少ないから。

ひとりの看護師さんが、2回連続失敗しちゃうと、次の看護師さんに交代してくれる病院が多い。

いつだったか、胃の内視鏡検査の時に、針を刺した部分がすごく痛くて・・・。

結局、痛みが引くのに3ヶ月程掛かったことがあって、それ以降、針を刺されることが怖くなった。
 

でも、今回の看護師さんは、1回目で成功した!

次回から、指名させて貰えないかな?
 

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思い起こせば1年半以上前

過去を振り返っても、どうにもならないけれど、もしあの時、原因が分かっていたら、もっと早く治療できたのかもしれないと思う事がある。
 

そもそも、最初に体調を崩したのは、今から1年半以上も前の夏。

激痛と言えるほどの腹痛で、複数の科を受診したけれど原因不明。

その時は、3日程で痛みが治まった。
 

その半年後、再び激痛で救急外来を受診。

造影剤を入れてCTを撮って、内科・外科・婦人科の先生方が「何かあるけど、分からない」で、痛み止めの点滴でしのいで帰宅。

痛みが治まるまでに2週間も掛かった。
 

そしてさらに半年が過ぎ、体調不良で婦人科を受診したら「悪いものが色々映ってる」なんて言われた。

半年前には散々検査しても分からなかったのに、半年後にいきなりだ。

病気って、こうやってなるもんなんだなって思った。
 

でも1番辛いのは、薬の副作用によって、更に体調を崩してしまうこと。

「飲みたくない」と思って飲む薬なんて、効かないんじゃないかな?

そして、たどり着く先がなんてね。
 

この間「うつを気合で治す!」って書いた後に「うつ 気合で治す」でググったら、山のようにヒットした。

「気合じゃ治らん」って書いてあって笑った。

「うつを気合で治す!」なんて発想が、既にうつなのか?(^_^メ)

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