一樹さんからの催促


まおです。

昨夜の、一樹さんからのLINE。

『明日、何時頃来る?』

「15時過ぎの予定です!」

『ご両親のご都合を聞いてきてね^^』

「は~い\(^o^)/」
 

昨日のブログにも書いたのですが、年始の旅行の時「ご両親にご挨拶に行きたいから、都合を聞いて欲しい」と言われ、そのままにしていたら、シビレを切らした一樹さんから催促されてしまった。

ちゃんと連絡しない私が悪い。
 

早速、母に相談した。

「一樹さんが、お邪魔したいって言ってくれてるんだけど」

『それは結婚の承諾を貰いに来るってこと?』

「・・・分からん」

『分からん?じゃぁ、何しに来るの?』

はれっ?

初めて、交際相手の家を訪ねて、いきなり結婚の承諾を貰うのか?

取り合えず「顔見せ」的な、あいさつ程度だと思っていたが違うのか?

ちょっとこの辺りは、一樹さんとの意思疎通が出来てない。

取り合えず母は『遊びに来るのなら、いつでもどうぞ』と言うので、1回目は顔見せのあいさつ程度になりそうだ。
 

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いつの間にか交際賛成?

ついでに母に相談してみた。

「手術も終わってないのに、話を進めちゃっていいのかな?」

『一樹さんが、そうしたいって言ってくれてるなら良いんじゃない?』

「迷惑かけるかもしれない」

『間違いなく迷惑かけるね』

「ハッキリ言うね( 一一)」

『それでも良いって言ってくれるんだから、大した人だよ。他に居ないだろうね。それだけ大切にしてくれる相手をおざなりにすると、後悔するよ』

「おざなりになんて、してないよ」

『ならいいけど。貴方も相手の気持ちに応えてあげないといかんよ。』

「分かってるよ・・・」

母の言うとおりだ。

天然系の要素がたっぷり入った母だけど、たまには良いことを言う。

『それにしても、あんたのどこが良かったのかねぇ~(笑)』

母は、いつも一言余分だ。

一樹さんの前では、勘弁してほしい。
 

しかし不思議だ。

以前は、一樹さんとの交際を「バツイチ」を理由に猛烈に反対していたのに、いつの間にやら賛成に回った母。

何がきっかけかは分からないけれど、ひとつは、デートの帰りに一樹さんが、往復3時間かけて車で私を送り届けたことにあると思う。

そして恐らく、私が体調を崩しても、その態度に変わりなかったことで、一気に一樹さんの株が急上昇したに違いない。
 

ちなみに、父はどう思っているのだろう。

母に聞くと『自分で聞きなさい』と言う。

そりゃあ、そうなんだけど、なんだか聞きにくい。

父親って、こんな時、どんな気持ちで居るんだろう?

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