婚前旅行へ


まおです。

年始のお休みを利用して、一樹さんと温泉旅行に行ってきました。

行く先は『着いてからのお楽しみ』と言うので、行き先も知らず、黙って一樹さんの後に付いていきました。

両親には既に、将来結婚したいことは伝えてありましたので、旅行に行くことは反対されませんでした。

もう30歳過ぎてますし、一樹さんの自宅にもお泊りする仲です。

既に、クリスマスイブに深い関係になってしまったので、今更、反対しても手遅れでしょう(^^;)
 

結婚となれば、性格的な相性とか、価値観、食べ物の好みと同じくらい、ベッドの中の相性も大事。

普段のデートとは違う「旅行」と言うイベントの中で、お互いを知るのも良いですよね。
 

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新幹線で目的地へ

年始は車の移動は渋滞にハマりそうなので、新幹線を使いました。

長時間車の運転を一樹さんにして貰うのは申し訳ないし、かと言って、私は運転を変われるほどの運転技術を持っていません。

乗り換えの手間は掛かりますが、乗ってしまえば快適そのもの!

途中の駅で駅弁を購入し、席で広げて食べたり、移り変わる外の景色を二人で眺めたりと、車で移動する時とは違った楽しさがありました。
 

風が強い日で、外を歩くときは盾になり、新幹線の中では私を窓際に座らせて、荷物の上げ下ろしも、ペットボトルの蓋の開け閉めもしてくれる一樹さん。

足元が寒くないかと、自分のコートを私のひざ掛けにしてくれたり、優しすぎる。
 

出会った頃は、そうでも無かったような?^^

しかし、私が突発性難聴で入院した時から、ペットボトルの蓋を開けてくれるようになり、その後、婦人科系の病気が発覚した後は、申し訳ないくらいの気遣いを見せてくれます。

あれっ?もしかして私、死んじゃうの?

そう、勘違いさせる程の優しさです(^^;)
 

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景色が美しい温泉宿へ

東京駅で新幹線を乗り換えた時、

「もしかして!」と思いました。

目的地に思い当たる場所があります。
 

普通電車を降りると、そこは山の中。

タクシーで20分程走ると、

目的の宿が見えてきました。
 

宿の名前を見て、すぐに分かりました。

以前、カフェで見た雑誌に載っていた宿です。

私が「素敵なお宿だね」と言ったのを、

一樹さんは覚えていてくれたのです!
 

目的地を内緒にした理由が分かりました。

私を驚かそうと思ったのでしょう。
 

「よく予約が取れたね!」そう言うと

一樹さんは、自慢げに笑いました。
 

歴史を感じさせる、趣のあるお宿です。

部屋は全て離れ。

全室に大きな露天風呂が付いています。
 

仲居さんに案内されて離れへ。

3部屋が繋がった、広い和室は、家具も素敵。

私達が座ったのを確認すると、

仲居さんは慣れた様子で障子を開け、

外の景色を見せてくれました。
 

綺麗に整えられた庭の先には、

海と水平線と空しか見えません。
 

まさに絶景。

美しい景色を見て泣いたのは初めてです。

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