まおです。

彼の4人目の女性を突き止めたと報告をくれた時の南さんは、悲しみとか怒りよりも、あきれ果てているという感じでした。

淡々と、事実だけを伝えてくれていたという印象です。

もちろん、彼女の心の中はうかがい知ることが出来ません。

何故なら、彼と4人目の彼女がデートした場所は、南さんの地元だったからです。

都会の雑踏にまぎれ、南さんには見付からないと思ったのでしょう。

彼の大胆な行動に、開いた口がふさがりません。

4人目の女性に声を尾行する


ホテルから出てきた二人は、再び、駅の方へ戻ったそうです。

4人目の女性が、彼を駅の改札口まで見送りデートは終了。
 

南さんによると、4人目の女性は、肩下まであるストレートの黒髪が印象的な、華奢な女性だったそうです。

肩が広くあいた白いトップスに今年流行りのフレアースカートを合わせ、可愛らしい装いだったそうです。

化粧は薄めだけれど、口紅は恐らく婚活リップ。

ピンク色のカラーは、一生懸命お洒落をしてきた・・・そんな感じがしたそうです。
 

ここで尾行は終了かと思いきや、南さんの凄い所は、この後、何と4人目の女性を尾行したこと。

当初は、自宅を突き止めようと思ったそうですが、突き止めたところで何も出来ません。

そこで、バスターミナルまで尾行したところで、何と、声を掛けた!

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〇〇さんですか?

とにかく、4人目の女性と話をしたいと思った南さんは、バスターミナルでバスが来るのを待っていた4人目の女性に、こう声を掛けた。

「あの、私、南と言いますが、貴方が日野さん(彼の名)の彼女の鈴木さんですか?」

もちろん4人目の女性の名前など知るはずもない。

しかし、4人目の女性は、南さんの策略にハマった。

『いいえ、榊原ですけど』

南さんが自分の名前を名乗ったのと、彼の名前を出したことで、4人目の女性は怪訝な顔をしながらも、名前を名乗ったのだ。
 

南さんは、一気に仕掛けた。

南さん「日野さんの事で、お話したいことがあります。少しお時間頂けませんか?」

榊原さん『お話ってなんですか?』

南さん「交際している女性のことについてです」

榊原さん『えっ?』

南さん「4人の方と同時にお付き合いされているので、ちょっとお話しできませんか?」

榊原さん『・・・』

これ以降、榊原さんは何も答えなくなってしまったそうです。

南さんが、自分の携帯番号を教えようとメモを渡そうとすると、彼女は受け取りを拒否し、丁度来たバスに乗って行ってしまったそうです。

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南さんの作戦勝ち?

4人目の女性の名前を知り、彼女に複数交際の事実を伝える。

南さんの作戦勝ちかもしれません。

恐らく、これで、彼と4人目の女性の間は一波乱あるでしょう。

これまで通り、仲良くとは行かないと思います。

南さんは、二人を破綻させることが目的だったのではないかと思います。

しかし、自分が再び彼女の地位につける・・・そんな風に考えていないことを望みます。

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