まおです。

やっぱりかという気持ちです。

何となく「まだ、他に女性がいるんじゃないか?」という気配は感じていましたから、驚きはありませんでしたが、ものすごい脱力感と言うか、表現しようのない気持ちです。

故 阿藤快さんの口癖だった「なんだかな~」という感じが一番近い気がします。

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南さんが尾行した

心配していたことが起こりました。

やはり南さんは、まだ、彼の周辺を調べているようです。

毎週水曜日の件を私から聞いて、真相を突き止めたくて、昨夜、彼を尾行したのだそうです。

私も嘘を付いた。

水曜日、つまり昨日、彼が仕事を終えJRの駅に来るのを待ち伏せし、そこから気付かれないよう同じ電車に乗車し、尾行し続けたそうです。

顔見知りの相手を尾行するのは、非常に難しい事です。

相手にバレたらおしまいです。

しかし既に、恋人関係は破綻しているので、仮に尾行がバレたとしても、もう何も失うものはありません。

南さんは、最後に、自分の目で確かめたかったのかもしれません。

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手を繋いで歩く。そして・・・

彼は、以前、私が尾行した時と同じ駅で降り、同じ方向へ歩いて行ったそうです。

駅から出てすぐの所にある、大手デパートの入り口付近で立ち止まった彼。

すると、すぐにどこからか女性が現れ、彼と親しげに話をしながら繁華街へ歩いて行ったそうです。

歳は30歳前後。

小柄で華奢な感じの、ストレートの黒髪の女性。

南さん曰く「彼の好きそうなタイプ」だそうです。
 

もう、笑うしかありませんが、女性4人は皆、似たような雰囲気で、まず、間違いなく4人目の女性だと直感したそうです。
 

二人は近くのイタリアンレストランへ。

恐らく、夕食を取っているのではないかと思ったそうですが、中の様子は見えず。

入り口の見える場所で二人が出てくるのを待っていた南さん。

入店から4~50分過ぎた頃、二人が店内から出てきたそうです。
 

楽しそうに話をしながら歩く二人の後を、距離を置いて尾行する南さん。

彼は全く南さんの存在には気付いていないようでした。

その証拠に、二人は途中から手を繋ぎ、繁華街を1本奥に入った路地へ消えて行ったのです。

その先にあったもの・・・それは、デートコースのお決まりの目的地でした。
 

しかし、入った瞬間を確認出来なかった南さんは、そこで再び二人が出てくるのを待ったそうです。

そして2時間後、二人は仲良く出てきたそうです。

四股確定です。

もう、これくらいのことでは驚きません。

ある程度、予想出来ていましたから。

しかし本当に凄いのはこの後です。

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