まおです。

昨日、弁護士の平野先生に相談し、自分なりに考えて決めました。

彼から謝罪の一筆を貰う。

一筆書いてくれないというのなら、報告書は見せないし渡さない。

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彼から電話が来た


昨夜、彼から電話が来た。

どうやら私から連絡がなく、痺れを切らしたらしい。

気が重いが、電話に出ない訳には行かない。

名前も言わず、低い声でひと言「はい」と言って電話に出た。

聞いた事の無いような、私の不機嫌な声に、彼がビビッた様子が電話越しに伝わって来た。

彼は恐る恐るという感じで、こう切り出した。

 彼 「僕のこと、まだ色々調べてるよね?」

ま お「はぁ?」

 彼 「病院に電話したり来たりした?」

ま お「何失礼な事言ってんの?」

 彼 「病院に来てない?」

ま お「行くわけないでしょうが」

 彼 「そうか。じゃぁ南さんか。。。」
 

まだ南さんは、彼の周辺を調べていたのか!?

確証はないが、恐らく、南さんであろう。

ここは、はっきりさせておかなければならない。

私は自分ではないとはっきりと否定した上で、南さんをかばいたかった。

悔しい気持ちがよく分かるから。
 

ま お「南さんだって、今更、貴方のこと調べるかな?調べる価値もない男でしょ?」

 彼 「・・・」

ま お「別の女が、貴方のこと調べてるんじゃないの?貴男のことだから、まだ他にも騙してる女がいるんでしょ?」

 彼 「・・・」

ま お「そういうのを、自業自得って言うんだよ」
 

彼は絶句していた。

図星か?

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言われた通りにする

私は、頭にきて一度電話を切った。

すると、すぐに彼がかけ直してきた。

彼は、謝罪するからお金を受け取って欲しいという。

私は、調査報告書には、他の女性との接触の事実は書かれていないことを伝えた。

それに、私の持っている調査報告書を買い取ったとしても、データーは探偵事務所に残っているので意味がないと伝えた。

正直言って、調査報告書などカラーコピーすれば、いくらでも作れる。

私が彼に調査報告書を渡す前にコピーをとれば、彼がたとえ原本を買い取っても意味がないと思った。

それでも彼は、渡してほしいと言う。

どうして、そこまでして調査報告書が欲しいのか?
 

私の条件を全て飲むというので、謝罪文を書いて欲しい事を伝えた。

文中に「不誠実な行為を謝罪する」という一文を加えなければ受け取らない旨を伝えた。

彼の方からは「示談書」を交わしたいというので、示談書の内容も私の納得のいく文面でなければ、サインしないと伝えた。

彼の有利な内容にされてはたまらないので、示談書は私が作成することにした。

彼は、私の弁護士さんと相談して作成してくれればいいと言った。

そして示談金は、その場で支払いたいという。
 

結局、今週末の日曜日の夜に、彼と待ち合わせてケリを付けることにした。

電話を切った後、ちょっと不安になった。

まさか喫茶店で示談書を交わすわけにもいかず、かと言って、彼のマンションや車の中で二人きりでトラブルになったら、「ついカッとなって」と言う理由で殺されやしないか?

いや、そんなことにはならないか。

何故なら、私が弁護士さんに相談していることも知っているし、彼も、そんなに馬鹿じゃないだろう。
 

しかし、どうして彼はあんなに慌てていたんだろう。

謝罪の言葉なんかひと言も発しなかった人が、急に謝罪文まで書くと言いだした。

絶対に、何か理由があるはずだ。

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