まおです。

婚活の末に、三股を掛けられていた私。

男を見る目が無いな。

いや、男運が悪いと言うのかな?

いづれにしても失恋決定だ💔

あれだけの修羅場をくぐったのだから、失恋なんて可愛らしいもんじゃないな。

待てよ、失恋したのは彼の方だ。

私が彼を振ってやったんだ!

そう、振られたんじゃない、アタシが振ったんだ。

まぁ、もうどっちでもいいや。

残念ながら、この話は、まだまだ終わらない。

もう一波乱ありそうだ。

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泣かせてしまった

ファミレスに着いた私と南さん。

一人の男を取り合った(?)二人が、早朝のファミレスで仲良く向かい合ってモーニングを食べる。変な感じだ。

それにしても、こんな時でもお腹が空くなんて。私って結構、神経が図太いかも?

食事が済むと、突然、南さんが私に尋ねてきた。まだ彼のことが好きかと。

私は「もはや、日野さん(彼の名)の、どこが好きだったか思い出せないよ。」と答えた。

強がりではなく、本当にそう思った。あの男を好きになった自分の黒歴史を消したいくらいだ。

そして逆に私は、南さんに「まさか、まだアイツのこと好きなんて言わないよねぇ。」と言いかけて口をつぐんだ。

まさか、まさかだ。

私は言葉を選んで南さんに聞いた「もしかして、まだ日野さんの事が好き?」と。

南さんは、右手の薬指にした指輪を見せながら「これ、彼が買ってくれたんだ。。。」と言った後、絶句し、ボロボロと大粒の涙をこぼし始めた。

それはシルバーの普通のファッションリングだけれど、南さんの気持ちの中では「ただの」ファッションリングではなかったはずだ。

彼は軽い気持ちで指輪をプレゼントしたに違いないが、それを受け取った南さんは、その指輪の向こう側に、幸せな将来を夢見ていたに違いない。
男性陣にお願いしたい。女性に指輪をプレゼントする時は、たとえそれが安価なファッションリングだったとしても、それなりの誠意と覚悟をもってプレゼントしてもらいたい。

私は、南さんに何も声を掛けてあげられなかった。ただ、南さんが泣き止むのを黙って待っていた。

ひとしきり泣いた後、南さんはこう言った。「彼の事を好きかどうか分からないけど、嫌いになれない」と。

正直な人だと思った。

私は、気持ちを込めて南さんに伝えた。「南さんと鉢合わせした時は、とてもショックだった。でも今は、すごく感謝している。あの時、南さんと出会えなかったら、私は、あの男にこの先もずっと、騙し続けられていたと思う。南さんが色々調べて教えてくれて、本当に感謝している。私は、南さんのことを友達だと思っている。もし、南さんも私のことを友達だと思ってくれるなら、私の気持ちを聞いてほしい。南さんには、もっと相応しい男性が居ると思う。」と。

すると、南さんは・・・

また、泣かせちゃった”(-“”-)”

ごめんよ、余分な事言って。

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私を尾行していたの?

南さんが落ち着いたところで、お互い「どうして彼の浮気に気付いたか?」と言う話になった。

私が気付いた理由は、これまでブログの中で書いて来たので、ここでは割愛させて頂くとして、南さんの理由はこうだ。

金曜日に連絡が付かない。

そりゃーそーだ!金曜日の夜は、彼は私とデートしていたからね。22時半過ぎでないと連絡は付かないはずだ。

そこで、南さんは自ら、金曜日の夜、彼の自宅マンションを張り込んだところ、彼が私を自宅マンションに連れ込む所を目撃したそうだ。

しばらくすると、部屋の電気が消え、またしばらくすると、部屋の電気が明かりが灯ったので、中で何をしていたか見当が付いたそうだ。

そんなとこまで見られちゃってたわけだ(笑)

その後、しっかり、私を駅まで送る彼の車を尾行し、私が上り電車に乗って帰るのを確認していたというから探偵顔負けだ。

つまり、南さんは、私の存在と顔を知っていたという事だ。

しかし、本当に驚くのはこの後だ。

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